2017.6.16(金) 斉藤和義「弾き語りツアー 2017“雨に唄えば”」(at 広島文化学園HBGホール)

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「Are You Ready?」のラスト前のサビでいつも泣けてくる。
もうね、胸がいっぱいになってしまうのよ。
今夜、これが聞けてよかった。

 
今夜はゆったり座ったままで?…と思いきや、終わり近くはやっぱり怒涛のオールスタンディング!

が、今回、せっちゃんはずっと座ってた。
だって、ずっと一人で弾いて歌って…だったからね。

ホールに入った瞬間、目の前に広がるステージは、窓の大きなカフェ風のセット。
窓の外には庭木があり、その向こうにはレンガの壁が。左右には大きな鉢植え。
向かって左の壁には小さめのギターが二本。
あとで、せっちゃんお手製と紹介が。
真ん中あたりにせっちゃんのポジションが組まれていた。
ギターはおそらく10本。
全て弾いたはず…。

そのセットに様々な色の照明があたり、曲に合わせた装いに変化する様はとても美しかった。

自作ギターのはなしがなかなか興味深い。
壁の飾ってあったテレキャス風の黒いギターはビンテージギターと同じ塗料を取り寄せて、吹き付けに苦労したあげく、最近のギターで使われているスプレーを使った話。

映画『ゴールデンスランパー』の一曲に歌詞をつけた「いたいけな秋」
スチャダラパーの方とコラボしているこの曲を一人でやりたいがために、ベースとギターを張り合わせて作ったダブルネックギターの話。

なかなかレアなネタ満載。

もちろん下ネタもフルスロットル。
それはここでは割愛。

以前体験した弾き語りツアーとは気合の入り方が違ったかも。
どの曲もギター全力で弾いてた。
「夢の果てまで」は大好きな曲。ループサンプラーも使ってなかなか切ない感じで…。
「はるかぜ」ではエレキガットギター。ギターの説明がわりに「禁じられた遊び」をさらっと^^
その流れで、下ネタトークも炸裂^^;

今回は、なんとなく、カフェに合いそうな選曲にも見えなくもないな〜。

今後ももっと弾き語りツアーやって行きますと宣言してた^^

いや、なんかよく喋ってたよ、せっちゃん。
アットホームで楽しいライブだった。

〉多分合ってるセットリスト〈

やさしくなりたい
Are You Ready ?
歩いて帰ろう
メトロに乗って(12弦ギター)
それから(12弦ギター)
かすみ草
夢の果てまで(エレキギター+ループサンプラー)
遺伝
はるかぜ(エレキガットギター)
映画監督(ピアノ)
歌うたいのバラッド(ピアノ)
いたいけな秋(自作ダブルネックギター+ループサンプラー+リズムボックス)
傷口
カーラジオ
ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜
I Love Me
行き先未来(ドブロ)

〉アンコール〈
ずっと好きだった
空に星が綺麗
やわらかな日
ギター(ウクレレ