『徳山酔夢譚しりとりゲーム』

『徳山酔夢譚しりとりゲーム』という自主製作映画の上映に潜入して来た。

 山口県周南市にあるシネマパラノイアというバーの店長の監督作品で、出演者は常連の方々だとか。

アメリカのインディペンデント映画みたいな印象の作品。
30分足らずの作品だけど、いろんなものが隠されていて、ぞぞっとするラストだった。

シネマパラノイアの店内がまたいいロケーションなのだ。
このお店のカウンターは『ブレードランナー』に登場するデッカードの部屋をイメージしてると聞いたことがある。

劇中の音楽がまた渋くてカッコよかった。
光市出身のミュージシャンが担当されたそうだ。

今度シネマパラノイアでライブを考えていると聞いたので、ぜひ行きたいとアピールして来た、

ただ、セリフが聞きづらかったのが残念。
店内はいろんな音がするので、録音が難しかったようだ。

この作品は三部作の第一作目なのだそうで、次回はヒューマンコメディを執筆中らしい。
楽しみだ。

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