セキララな思考。

いらっしゃい!感じたままをセキララに書いています。

『MANNISH BOYS “麗しのフラスカ” 2016-2017 TOUR』(広島、周南)

2017.1.22(日)at 広島CLUB QUATRO
2017.1.24(火)at 周南RISING HALL
 
もう一週間たってもぉた(; ̄ェ ̄)
 
行ってきました。
遅くなりやしたが、ライブレポ、いちお。
 
 

 

MANNISH BOYSも結成4年目に突入ですよ~。
 
最初のツアーは本当に2人きりで、なんとなく高校の文化祭用に結成されたけど、メンバーがそろわなかったバンド風で、音も今より軽かった。(ノリは今も変わらず軽いが^^;)
WEEKEND LOVERSといういくつかバンドが出演するライブイベントでこじんまりとライブしてました。
 
それが今では単独ツアー組んで、ソールドアウトなんてねえ。
 
いや、正直ここまで続くとは思わなかった。
 
なんなんでしょね、あの2人のラブラブぶりはっ!
ギターとドラムスの音が始終いちゃいちゃしてるって感じなんですわ~。
 
とにかく、ステージ上の斎藤和義さん(以後、せっちゃん)は、ソロ名義の時の数倍はギター弾いてますからね。
せっちゃんは、アルバムではほぼすべてのパートを自分で奏でていて、ツアー中は歌中心でギターは伴奏に徹してるんですが、こちらでは、彼一人が弾くんで存分にギター小僧の本領発揮です。
 
今回事前に発売されたアルバム『麗しのフラスカ』は、それまでちょっとスカロック寄りだったサウンドが、リズム的にも多彩になり、重厚感を増して...渋みが増している。
もちろん、落としてますけどね^^;(ダンゴムシやらウ・・・やら^^;)
 
とにかく、この二人の化学反応は尽きることを知らないようだ。
 
このツアーでは仲良くトランペットまで奏でちゃいましたから。
これは、中村達也さん(以後、たっつぁん)の影響ですが、せっちゃんもなかなかの演奏でした。
トランペットは「My Dear FLASKA」で披露。
 
たっつあんのドラムスもいつも以上にキレッキレッだったなあ。
 
広島では後ろに立ってたお姉さま方が2曲目終了したとたんに“CDよりうまいじゃん!”と言っていた。
周南でも同じタイミングで、隣に立ってたお姉さまが“中村達也すごいじゃん!”とオイラを見上げたので、“これ、通常運転ですから。まだこれからですよ”としたり顔で思わず答えました^^;
 
前回のツアーにも参加していた堀江博久さんがベース&キーボードを担当。
堀江さんは、直前のせっちゃんのソロ「風のはてまで」ツアーではキーボードを担当。
防府市公会堂の時、外でストレッチしている堀江さんを目撃したのはいい思い出でやんす。)
 
それから、ツアー途中から参戦の青木ケイタさん、バリトンサックスを担当。
かっこいいステップで踊りながらの演奏は、かなりクールで目を引いた!
そういや、堀江さんも途中、ベース弾きながら不思議なステップを披露してたな~^^;
 
せっちゃんは、ちょい悪オヤジ風のシルバーグレイのスーツに白いワイシャツをノータイで。
革靴はピカピカ。
髪は後ろに撫で付けて、無精ひげがちょびっと。
 
最近のせっちゃんはステージでもおしゃれだ~。
 
以前はGパンにTシャツというスタイルでツアーを回っていたのだけど、実際に目撃した友人によると、ステージ降りた時のほうがかっこいい服を着てオーラバリバリだったとか。
オイラ、それに遭遇したら、たぶん鼻血出しちゃうよ...。
 
たっつあんは、それよりもう少し暗めのグレーだったかな?で、その中はやっぱり白いワイシャツをノータイで。
髪はグリースでリーゼント風にセット。
耳の横をきれいに刈り上げてあって、こざっぱり。
彼は色白なせいなのか、きちんと髪をセットし、ばりっとスーツを着こなすと壮絶な色香を放ちますっ!
 
しかぁし。
たっつあんは1曲目が終わると上着を脱ぎ...。
広島では2曲目の終わりには“寒いっ!”と言って、びしょ濡れのワイシャツをTシャツに着替えてしまった^^;
周南では、アンコール前まで濡れたワイシャツのままで叩いてたな。
せっちゃんは、どこだったかタイミングは忘れたが、彼も上着は途中で脱いでたな。
 
どちらの会場もソロ名義の時とはまるで違う熱気でやんした。
ステージ上にメンバーが登場した瞬間から、それを感じた。
もしかしたら、ツアーについて回ってるファンがいたのかもしれない。
すでに、その熱気を体験した人たちから立ち上る熱気も手伝っていたのかもしれないな。
 
広島はソールドアウトだけあって、とにかく最初からものすごい熱気だった。
それは、はるか後ろの席のほうまで伝わるほどだったなあ。
 
周南は、広島より若干会場の年齢が高めで...^^;
最初ちょっと乗り遅れた感じがあったようななかったような。
 
でも、オイラは場所を後ろに陣取ってしまったので、前のほうの状態はよくわからなかったのよね...選択を誤ったTT
 
たっつあんの真正面の一番後ろだったのだけど、オイラの前にたっつあん目当てと思しき、オイラよりはるかに背の高いお兄様方が林立してしまい...彼らはたっつあんのドラム裁きを見たいので、まったく微動だにしない...あんまりメンバーのことが見えなかった。
 
それにみんな踊らないし~T0T
まあ、その分、広島では踊り狂ってましたけど^^;
 
広島では、PA席のステージに向かって左側の階段の一番上に陣取ったので、音はいいし、ステージ全体が見えやした。
 
だけどねえ。
あんまり見えなくても、周南はとにかくせっちゃんやたっつあんと距離は近い!
 
今回はとにかく二人のクールでエロいプレイをなめるように見ましたんでね^^
今も目の奥に焼き付いておりますよ~。
とくに「天使とサボテン」で、右足でエフェクターを踏むために前後運動しながら眼を閉じてギターを恍惚の表情で弾いているせっちゃんの姿は...もう絶対忘れられんわっ!
 
セットリストはほぼアルバム通り。
 
それが終わっての終盤は、だいたいデビューアルバムからのアップテンポなナンバーの連続で、さすがにこちらも息切れが...。
でも、やはり、4年もやってるし、ベースやサックスもあるから、サウンド的にはとにかく重く豪華。
だけど、たっつあんのドラムスは相変わらず軽い音でスタタンタタンッってな感じですからねえ。
バランスとしてはあまり重く感じないのでありやす。
 
「LOVE&LOVE」のあたりからは、とにかくたっつあんのドラムの音が耳に残ってて。
彼はずっと叩いてるんだよな、ずっとオカズ入れまくってるんで^^;
よく体力持つなあと思う。
 
コール&レスポンスもかなりあって、メンバーが煽る煽る。
来いよ!と手招きするのだ~♪
 
たっつあんは、ノッてくるとリズムが走り気味になり、周りは抑えるの大変だろうなあという印象があるのだけど、せっちゃんとやる時はそんな感じはみじんもアリやせん。
とにかく息ぴったり。
 
BLANKEY JET CITYも息ぴったりだったけど、あちらは、いつも緊張感が漂っていて、戦っているような感じだった。
でも、MANNISH BOYSはリラックスして、とても楽しそうなんだよねえ。
おかげでついつい飛び跳ねて踊ってしまいやす^^;
 
ソロライブの時と比べると、MCは少な目でやんしたが、その分、演奏で雄弁に語ってくれたので、十分満足な2日間でやんした^^
 
また来てほしいね~周南に!
 
>>きっと正しいセットリスト<<
 
もしかしたら、アンコールもう一曲あったかも。
 
1.Jungle Hurricane
2.グッグッギャラッグッグ
3.Honey
4.レモン
5.曲がれない
6.Only You
7.レモネード
8.真っ赤なバレリーナ
9.天使とサボテン
10.DIRTY BUNNY
11.1.2.3.4
12.LOVE & LOVE
14.うんこメーカー
15.CRAZY NURSE
16.GO! GO! Cherry Boy!
17.Mach Venus
18.MANNISH BOYSのテーマ
 
アンコール #1
麗しのフラスカ
My Dear FLASKA
 
アンコール #2
ざまみふぁそらしど